詰まりを先に潰す順番
このゲームは敵が強いから負ける、という作りではありません。負ける原因は「進め方が分からない」と「弾を切らす」に集中しています。
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01症状から引く
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 扉が開かない | レバーを引いていない | 近づいて F。撃っても開かない |
| 扉が開かない(クラブ) | 赤い配線のレバーが3本残っている | 床と壁の配線をたどる |
| 扉が開かない(研究所) | 窓の外のガスタンクが未爆破 | 窓際に立って外を撃つ |
| 扉が開かない(シャフト) | 女性従業員が死亡 | レバー近くの隙間から敵を先に撃つ |
| 弾がない | 銃ごとの弾管理 | 落ちている銃を拾う。ナイフに切り替える |
| 落下して戻される | 飛び移りの距離を誤っている | バレットタイムで移動を遅くする |
| 時間が足りない | 止まって狙っている | 移動しながら撃つ。レバーは F |
02直す順番
最初に直すべきは「進め方」です。敵の強さではなく、目標を見失って同じ部屋を往復する時間が、初回のプレイ時間の大半を占めます。章の目標を先に読んでおけば、迷う時間はほぼ消えます。
次に「弾の管理」。このゲームは弾だけを拾う仕組みがなく、銃を拾い直すことで補充します。つまり、弾が減ってきたら「次に拾う銃」を探すのが正解で、擊ち続けて粘るのは損です。
最後に「時間」。タイマーは本編クリア後に解禁されるので、初回は気にしなくて構いません。
03ナイフを回復薬として使う
ナイフキル1回で体力が10戻ります(health_inc_kill_knife = 10.0)。回復アイテムを探すより速い場面があるので、体力が減ったら「敵1体をナイフで仕留める」という選択肢を思い出してください。
ナイフは弾も使いません。弾切れの瞬間に詰まないための保険として、G で落とす操作に慣れておくと安定します。
04レバーは「引く」もの
このゲームの扉は、ほとんどがレバーで開きます。レバーは撃って壊す対象ではなく、近づいて F で起動するオブジェクトです。押せるものにはボタンのサインが付いており、起動すると「カチッ」という音とアニメーションが返ります。
レバーを引いたのに扉が開かない場合は、別のレバーが残っています。クラブは4本、研究所は大きな扉用の1本+ガスタンク、シャフトは女性従業員の救出が条件です。
05時間を縮める5つ
- 止まらない。撃つときも横に動きながら撃つ。
- レバーは走って近づき、F を押したら即座に離れる。
- 扉が開くのを待たない。開く音がしたらもう通れる。
- クラブの4本は順番を覚える。毎回配線を目で追うと20秒失います。
- エレベーターは乗って待たず、次の足場へ直接飛ぶ。
06練習の順番
まず本編を1周。目標を覚えることが最優先で、タイムは測らなくて構いません。次に KillAll チャレンジでマップの敵配置を覚え、そのあと KnifeOnly で弾の管理を外します。
スピードランは最後です。近道と敵の位置を覚えていない状態で測っても、数字は伸びません。記録計で区間を取ると、どこで失っているかが見えます。