操作と基本ルール
覚えるキーは12個。ただし死因の大半は「バレットタイムを切らしたまま角を曲がる」か「チェックポイントの位置を知らない」の2つです。
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01何をするゲームか
地下駐車場から始まり、ナイトクラブ、研究所、エレベーターシャフト、ボス戦、そして終幕へと進む一本道のシューターです。ステージは開けた箱庭ではなく、廊下と部屋の連続で、目標はほぼ「レバーを引く」「ガスタンクを撃つ」「扉を開ける」の3種類に集約されます。
配信ページの説明は自らを third-person shooter と呼んでいます。画面は肩越しの三人称ですが、弾は銃口から出るので、狙い方は一人称のシューターと同じです。日本の紹介記事には「FPS」と書かれていることもありますが、公式の区分は三人称です。
難易度の選択肢はありません。チェックポイントで区切られ、死ぬとその地点からやり直しになります。
02キー割り当て(12個)
設定画面にはエイムのトグル化、Y軸反転、FOV、画面スケール、音楽・効果音・音声・字幕の音量、言語(英語/ロシア語)が並びます。キーそのものの再割り当ては、確認できた範囲では用意されていません。
- W A S D / 矢印
- 移動
- 左マウス
- 射撃
- 右マウス または V
- エイム(照準を寄せる)
- F
- 使う・拾う(銃の持ち替え、レバー、扉)
- E
- バレットタイム(時間を遅くする)
- R
- リロード(再装填)
- G
- 銃を落とす/ナイフを構える
- Q または ホイール
- 肩越しの左右切り替え
- 左 Shift
- 走る
- Space
- ジャンプ
- Tab
- メニュー(設定・言語)
- H
- 操作ヒントの表示
033つの資源
体力・弾・バレットタイムの3つが、実質的な資源です。体力は自動回復ではなく、ナイフキル1回につき10ポイント戻る仕組みが入っています(health_inc_kill_knife = 10.0)。回復アイテムを探すより、ナイフで1体仕留めるほうが早い場面があります。
弾は無限ではありません。拾った銃ごとに残弾が管理され、切らすと「NO AMMO!」が出ます。ナイフは弾を消費しないので、弾切れ時の保険になります。
バレットタイムは E で発動し、ゲージを消費します。基本の持続は約3秒で、ナイフキルで延びます。詳細はバレットタイムのページにまとめました。
04チェックポイントと死
死ぬと「GET UP / AND CONTINUE」と表示され、到達済みのチェックポイントから再開できます。まだ一度もチェックポイントに触れていない状態で死ぬと「You haven't reached the checkpoint yet!」となり、章の頭に戻されます。
- チェックポイントは章の区切りではなく、部屋の区切りごとに置かれています。
- 「Checkpoint!」の文字が出た瞬間がセーブです。見落とすと、どこまで戻るのか分からなくなります。
- エレベーターで下る章は、落下死(You fell!)でチェックポイントに戻されるため、飛び移りの前に位置を確認しておくと無駄が減ります。
05広告が入る2箇所
ゲーム内には、任意で見るリワード広告が2種類あります。1つはヒントの表示(Watch the ad to see the hint!)、もう1つはミニゲームのスキップ(Watch the ad to skip the minigame!)です。どちらも強制ではありません。ヒントは、このサイトの各章ページに書いてある内容とほぼ同じなので、日本語で先に読んでおけば見る必要はありません。
06最初の10分でやること
- 設定で FOV を上げる。廊下が多いので、視野が狭いと角で撃たれます。
- E を押して、ゲージがどこに出るか確認する。UI の位置を知らないまま初遭遇すると、使うべき場面で押せません。
- F で銃を拾い、G で落とす練習をする。落ちている銃は章をまたいで持ち越せません。
- 最初の敵はナイフで倒してみる。体力が10戻る感覚を先に覚えると、以降の判断が変わります。
- 「Checkpoint!」が出たら、その部屋の出口の形を覚える。戻されたときに迷わなくなります。